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四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら


四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

[四万温泉に最初の湯宿を開いたのは、田村甚五郎清正なる人物という。永禄6年(1563)、岩櫃城が武田信玄配下の真田幸隆(昌幸の父)に攻められて落城。城主の斎藤憲広(基国)は越後へ撤退した。それを助けて四万山中に留まり、追手を防いだのが家臣の田村甚五郎だった。甚五郎は越後へ同行せず、その後も四万に留まり、帰農して四万・山口に湯宿を開いた。その後、3代目の彦左衛門は分家して新湯に宿を開業した(現在の『四万たむら』)。真田昌幸が湯守に任命したのは、この彦左衛門といわれる。]
以上「ゆこゆこネット」より転載
http://www.yukoyuko.net/onsen/area03/pre10/onsen0398/rekishi

前々からここは何時の日か行ってみたいと狙っていた宿です。
お風呂の贅沢と宿の贅沢併せ持つようなイメージがありました。

さて、当着して玄関を見れば如何にも旧家風の居住まい。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

露天風呂に案内してもらいました。
「森のこだま」
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

広さと言い沢の景色と言い、広がる景色の素晴らしさ。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

感動して湯船に浸かりました。
湯の温度もちょうどよく、
この瞬間がたまりません。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

湯量は毎分千六百リットルの掛け流しとか。
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

メインの内風呂
「甍(いらか)の湯へ」
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

湯気立ち上る広い風呂場には温めと熱めの湯、他に寝湯もあり、
浴槽の底から源泉が湧き出てきます。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

そして、檜風呂「御夢想(ごむそう)の湯」へ
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

縦長の窓の造りで無双窓と言うそう
情緒ある檜の風呂場で好ましい。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

ここにも露天風呂があって、湯の色が他の風呂と異なって茶色い。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

まあこんなものかと再び「御夢想(ごむそう)の湯」へ
無双窓から日が差してきてこれまた好ましく、
ここに来てよかったと納得したものです。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

折角なので減点面も書いておきましょうか。
トイレがまだシャワートイレになっていない。これでは高級感も崩れました。
折角の雰囲気溢れる檜風呂も脱衣所の作りがこれもいまいち安普請で勿体無く思いました。

湯から上がってから釜揚げうどんを食べました。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

四万たむらホームページ
http://www.shima-tamura.co.jp/

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テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

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