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越後湯沢温泉 雪国の宿 高半


越後湯沢温泉 雪国の宿 高半

湯沢と言えば川端康成の小説「雪国」で有名。
この宿で小説を書いていたとか。
越後湯沢温泉 雪国の宿 高半

「・・・湯はぬるいこと 前便通りだが。石鹸のあぶく立つこと、東京以上で、肌にいいと思はれる。」
昭和9年6月10日附 川端康成奥様宛書簡より
この宿のお湯だそうな。

豪華なエレベーターがある。
越後湯沢温泉 雪国の宿 高半

仲居さんの案内で館内を見ながら風呂場に向かった。
越後湯沢温泉 雪国の宿 高半

湯沢の高台のような場所にある宿で風呂場からの眺めは素晴らしい。
雪景色は贅沢だ。
お六の湯
越後湯沢温泉 雪国の宿 高半

静かな湯面と真っ白な外の景色を眺めながら
暫くお湯に浸かったまま動かずに居た。
越後湯沢温泉 雪国の宿 高半

源泉名:湯沢温泉「湯元」
泉質:単純硫黄泉 アルカリph9.6
泉温:源泉43.4度 使用位置42度
越後湯沢温泉 雪国の宿 高半

脱衣所からの景色
越後湯沢温泉 雪国の宿 高半

温泉からあがると図書室があって文学の世界に誘われる。
越後湯沢温泉 雪国の宿 高半

小説「雪国」にちなむコーナーが常設されている。
越後湯沢温泉 雪国の宿 高半

川端康成が執筆していた部屋
以前の木造の部屋をそのまま再現している。
越後湯沢温泉 雪国の宿 高半




テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

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