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湯元館酔洋(鵜の浜温泉)


2008年1月6日
日本海の温泉 湯元館酔洋(鵜の浜温泉)

「温泉行きたい」の針が振り切れ、
やること終えて午後2時過ぎ東京を出発
雪が積もっているであろう北へと向かいました。

ところが雪を楽しむには長野を過ぎてから少々北に行き過ぎたようでそこには雪は殆どなし。
着いた所は日本海、姉崎
もう暗く聴こえるのは荒波の音ばかりです。

しかし宿に着いて温泉に浸かってみれば充分満ち足りた温泉の旅を味わうことになりました。

宿は湯元館酔洋(鵜の浜温泉)

昔からの民宿が大きくなったような旅館で温泉は掘り出し湯で湯量豊富。
湯元館酔洋(鵜の浜温泉)

若干遅く着いたにもかかわらず丁寧に晩御飯を運んでくれました。
さすが日本海、ブリ、鯛、エビ、バイ貝などの刺身やホタルイカの塩辛などなどの海の幸が溢れるほど。
その上に次々続くカニの大行進がありました。
そのカニだけ撮ったので載せてみます。

先ずは茹でガニなんですが
・これは撮る前に食べてしまってグチャグチャにしてしまったのでカット。

つぎはカニの甲羅焼き
カブト焼きというのかな?
日本酒を注げば酒好きが喜びそうな味と香り。
湯元館酔洋(鵜の浜温泉)

次いでカニしゃぶ
湯元館酔洋(鵜の浜温泉)

次いで焼きガニ
というか蒸し焼きのような
甘くて味が濃い
湯元館酔洋(鵜の浜温泉)

そのあとはカニの刺身
初めて食べました。
やっぱり美味かった~
もっと欲しい。
湯元館酔洋(鵜の浜温泉)

で、続いてカニの天ぷら
ホクホクしてなかなか
湯元館酔洋(鵜の浜温泉)

これも初めてでしたがズワイガニの味噌汁が美味かった。
ワタリガニならともかくこれはズワイガニだ。

まだカニミソ、酢の物、カニ釜飯などあるのですがこのへんで。
厳しい冬の日本海ですが海の幸は最高一番と納得し満足顔で寝たと思います(^^)v


翌朝、風呂に入ってカメラを日本海に向けましたが、
湯気でレンズがすぐ曇り波の砕け散る景色が撮れません。
風呂場の窓越し風景
湯元館酔洋(鵜の浜温泉)


翌日は日本海を左に見ながら8号線を柏崎、長岡方面へのんびり走行。
天候もよくのどかなドライブになりました。
湯元館酔洋(鵜の浜温泉)-37701


そして湯沢経由にて帰郷。
大満足の信越ドライブでした。



テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

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