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鵜の浜温泉 湯元館酔洋

鵜の浜温泉 湯元館酔洋

体調もある程度調子良いので日本海を目指した。
途中長野県の戸隠、妙高付近を高速道で通過したが流石の豪雪地帯、雪上ドライブを堪能した。
しかし下って日本海に出ると雪は全く無く拍子抜け。
たまたま風も弱い穏やかな日和に恵まれたようだ。
写真の右の黄色い建物が今晩の宿、鵜の浜温泉の湯元館酔洋。
以前に一度泊まったことがある宿である。
鵜の浜温泉 湯元館酔洋

部屋は12畳で海がよく見える。予め角部屋を頼んでおいた。
掘りごたつが嬉しい。
鵜の浜温泉湯元館酔洋

部屋から見える日本海
波静かとは言えテトラポットにあたる波しぶきは凄い。
鵜の浜温泉湯元館酔洋

早速風呂に向かう。
泉質はナトリウム-塩化物温泉
20130121 031-s

鉄分と塩分が多いと言っていたが、そのためだろうか、湯面に泡が浮かんでいる。
温泉らしいいい香りがする。
鵜の浜温泉湯元館酔洋

夕暮れ時の日本海
低い雲があって海に沈む太陽を見ることはできなかった。
鵜の浜温泉湯元館酔洋

実は今回の狙いは蟹なのだ。
ネットで「蟹づくし」を散々調べ、やっぱりこの宿が一番!と判断しての再宿泊だ。
つまり色々の食べ方で蟹を食べられるということ。
以前の時と同じか違うかも楽しみ。
鵜の浜温泉湯元館酔洋

カニが出る前のテーブル
鵜の浜温泉湯元館酔洋

先ずは当たり前の茹ズワイガニ(かに1)
包丁を入れてあるので食べやすい。
鵜の浜温泉湯元館酔洋

中央がセイカイ(メバル)、サイドは松ガレイ、カサゴ、平目、チカメキントキ
エビは南蛮海老
鵜の浜温泉湯元館酔洋

カニの刺身(かに2)
部屋が暖かいから早く食べなさいと中居さんが急かす。
甘くて美味い。
鵜の浜温泉湯元館酔洋

焼きガニ(かに3)
香ばしい。
鵜の浜温泉湯元館酔洋

カニ味噌焼き(かに4)
かにミソに味付けしてありゆでガニに付けて食べた。
鵜の浜温泉湯元館酔洋

カニ鍋(かに5)
火が通ると甲羅が熱い。
鵜の浜温泉湯元館酔洋

カニの天ぷら(かに6)
一番甘かったかもしれない。
鵜の浜温泉湯元館酔洋

最後にご飯を足してカニ雑炊(かに7)を戴き終了。
鵜の浜温泉湯元館酔洋

満腹だ。
もうこれで思い残すことはない。
と思うほどの満足を得て就寝した。





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