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塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館

塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館

以前に一度宿泊したことのある宿なので明確な目的地だ。
車は塩原温泉街に入ってから進路を左にとって塩の湯に入る。
すれ違い出来ないような細い山道を数分走って塩の湯柏屋旅館に到着した。
http://www.kashiwaya.in/
20131015 025-s-s


前日に電話をしておいたのですぐに了解された。
宿には他に幾つかの内風呂や露天風呂があるが今回の目標はただひとつ、谷底近くの貸切露店風呂である。
フロントで露天風呂の鍵を受け取り風呂に向かう。
目的の露天風呂までは60数段の階段を下ていく。
塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館

途中に鍵のかかった木戸を開け更に下って露天風呂の小屋に着いた。
塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館

らいていの湯
4人が限度ほどの湯船にお湯が右から注がれ左から沢に流れ落ちている。
塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館

沢の流れが聴こえる中、急いで湯に浸からないと非常に寒いが先ずカメラ。
鉄分が多い湯なので湯船の周りは鉄サビの茶色だ。
塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館

露店風呂の目の前は沢と雪の広葉樹林の絶景だ。
岩塩ミネラルたっぷりの源泉100%掛け流し。
塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館

古来より花見、月見、雪見の3つは日本人の自然を愛でる大イベントだ。
そのひとつの雪見を露天風呂で味わえるなど最高の贅沢というもの。
晴天のおまけに風花もハラハラと舞って夢心地。
40度ほどの温めの湯なので40分か50分はじっと湯に浸かり景色を眺めつつ至福の時を味わった。
これで当分は満足の気分は消えないだろうか。
塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館
ああ、温まる・・・。





テーマ : 旅行、旅、ドライブ - ジャンル : 旅行

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