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那須-弁天温泉

那須-弁天温泉を訪問しました。
有名な那須温泉鹿の湯から少し登った所に静かに佇む一軒宿です。

3月半ばの那須高原は既に大方の雪が融けて間近な芽吹きの時を迎えようとしていますが、谷を少し下った所にある弁天温泉は日陰になっていて吹き溜まった雪がまだ残っています。
那須-弁天温泉

宿の玄関
那須-弁天温泉

フロントで1,000円支払い風呂場に向かいます。
那須-弁天温泉

成分は鉄分を多く含むようです。
那須-弁天温泉

内風呂は広く2,30人は浸かれそうです。
鉄分その他の成分でやや濁りがあり、浴槽の底に手のひらを着けると赤い粉が付いてきます。成分表には無臭と書いてありましたがいかにも温泉らしい甘い香りを持っています。
那須-弁天温泉

奥に見える石段を上がると左右2つの露天風呂。
那須-弁天温泉

石段から外に出ると情緒あふれる露天風呂です。
かなり時代を感じるその朽ち加減に驚きながら足を入れました。
那須-弁天温泉

左側の露天風呂の方が僅かに温度が高めです。
那須-弁天温泉

露天風呂は冬にはややぬる目で温まりません。
内風呂に戻り身体を充分に温め直して上がりました。
しかし泉質は大変気に入りました。
手に着いた香りが良い。

宿の横を流れ下る沢
那須-弁天温泉

青空に聳える那須岳と朝日岳からの風花がキラキラと輝いていました。氷点下4度。
那須岳




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テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

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