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塩原温泉もみじの湯

塩原温泉もみじの湯

次の日の朝、塩原温泉に行ってみました。
公共の湯にでも入れたらと思いつつ街なかを眺めながら走りましたがどこにも見付かりません。
諦めかけましたが、バスの発車場で待機していた市内バスの運転手さんに声をかけ、何処かでお風呂に入りたい、とお訊ねしてみると、「露天風呂でもいい?」と言うので「露天風呂など入れたら大変嬉しいです。」と言うと、行き方を詳しく教えてくれました。

教えて頂いた車を置ける場所から川に向かって行くと、向こう岸に見えます。
塩原温泉もみじの湯

細い橋を渡れば露天風呂は目の前です。
簡素な作りでちょっと寂しくなります。
塩原温泉もみじの湯

近づくと遊歩道からお風呂が丸見え。
ひとり先客があるようです。
塩原温泉もみじの湯

書いてある通りに100円を料金箱に入れて私も湯に浸かりました。
10人も入ったら溢れるほどの小さな露天風呂で、手前の方は少しぬるめで、湯が注がれている小さい方は少し熱くなっています。その方にお断りして人が見えない所を撮らせてもらいました。
塩原温泉もみじの湯

その方は地元の方で毎日この湯に入りに来るとか。
「若い人が入りに来るけど、マナーが出来てない人が多くて困ります。」と。
湯の中で頭を洗う人も居るようで長い髪の毛が浮いていることもあるそうです。
「毛を掬い取って入るんだけれど、もうガッカリする。」
地元の方は思いを語りました。
しばらく仲良く浸かっているともうひとり常連さんがやって来ました。
東京からこの露天風呂に入りたくて引越ししてきたんだとか。
ホントかな。
塩原温泉もみじの湯

しかしとてもいい湯で満足しました。
安いし。(^^ゞ


*****


塩原温泉の上流を走っていると送電線の鉄塔の下に20頭ほどのサル軍団に出会いました。
20130315 035








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塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館

塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館

以前に一度宿泊したことのある宿なので明確な目的地だ。
車は塩原温泉街に入ってから進路を左にとって塩の湯に入る。
すれ違い出来ないような細い山道を数分走って塩の湯柏屋旅館に到着した。
http://www.kashiwaya.in/
20131015 025-s-s


前日に電話をしておいたのですぐに了解された。
宿には他に幾つかの内風呂や露天風呂があるが今回の目標はただひとつ、谷底近くの貸切露店風呂である。
フロントで露天風呂の鍵を受け取り風呂に向かう。
目的の露天風呂までは60数段の階段を下ていく。
塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館

途中に鍵のかかった木戸を開け更に下って露天風呂の小屋に着いた。
塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館

らいていの湯
4人が限度ほどの湯船にお湯が右から注がれ左から沢に流れ落ちている。
塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館

沢の流れが聴こえる中、急いで湯に浸からないと非常に寒いが先ずカメラ。
鉄分が多い湯なので湯船の周りは鉄サビの茶色だ。
塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館

露店風呂の目の前は沢と雪の広葉樹林の絶景だ。
岩塩ミネラルたっぷりの源泉100%掛け流し。
塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館

古来より花見、月見、雪見の3つは日本人の自然を愛でる大イベントだ。
そのひとつの雪見を露天風呂で味わえるなど最高の贅沢というもの。
晴天のおまけに風花もハラハラと舞って夢心地。
40度ほどの温めの湯なので40分か50分はじっと湯に浸かり景色を眺めつつ至福の時を味わった。
これで当分は満足の気分は消えないだろうか。
塩原温泉 塩の湯 柏屋旅館
ああ、温まる・・・。





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塩原温泉 かんぽの湯

塩原温泉 かんぽの湯


黒磯に住む友人を訪ね、別れる前に
「塩原温泉で湯にでも浸かろうか」ということになり

塩原温泉 かんぽの湯 日帰り湯である。
塩原温泉 かんぽの湯

塩原温泉 かんぽの湯

思った以上に黒磯からは距離があった。


露天風呂が今は修繕中・・・、と聞いたものの引き返すほどの
入れ込みも無かったので、そのまま内湯に向かった。


泉質:ナトリウム、カルシウム(塩化物温泉)
塩原温泉 かんぽの湯


風呂場は湿度が高めでレンズが曇る。
塩原温泉 かんぽの湯


塩分とカルシウム分での濁りということだろう。
塩原温泉 かんぽの湯


露天風呂
塩原温泉 かんぽの湯


塩原温泉の塩は塩分かと気がついたところで
川原まで下りてみた。
塩原温泉 かんぽの湯




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