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四万温泉 湯元 四萬館

四万温泉湯元四萬館

秋の初め台風が四国に上陸後日本海に抜けるという時に
群馬の四万温泉に到着。
宿は湯元四萬館。
四万温泉湯元四萬館

どっしりと落ち着きのある玄関が迎えてくれました。
四万温泉湯元四萬館

道路から繋がる玄関は二階で部屋は四階のかなり奥で「銀杏」
見下ろす川は大雨で濁流になり、土砂崩れや土石流が頭をよぎります。
四万温泉湯元四萬館

先ずは大浴場
四万温泉の透明な湯をじっくりと味わって。
四万温泉湯元四萬館

外に出て丸桶の風呂にも暫し。
四万温泉湯元四萬館

こんな温泉プールも有りましたが雨で入れず。
四万温泉湯元四萬館

川原の露天風呂の河童の湯は増水で水の中。
四万温泉湯元四萬館

そして、貸切風呂をハシゴすることにしました。
空いていればいつでも使えて全て無料でした。
そよかぜ乃風呂
四万温泉湯元四萬館

河鹿の湯
四万温泉湯元四萬館

鹿の湯
四万温泉湯元四萬館

風の谷、うさぎの湯は他の方が利用中でした。

そして、特にとんぼの湯はよかったです。
内湯と露天があり、川原と山の緑を眺めながらゆっくりと浸かりました。
四万温泉湯元四萬館

四万温泉湯元四萬館

夕飯です。
上州牛のすき焼き、あゆの塩焼き、松茸土瓶蒸しなど満腹になりました。
四万温泉湯元四萬館

四万温泉湯元四萬館

部屋の露天風呂
濁流流れる轟音を聞きながら涼しい風と山の緑に包まれての掛け流し。
湯量調節(温度調節)が少し面倒でしたが、
これは最高でした。
四万温泉湯元四萬館


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四万温泉 四万グランドホテル


四万温泉 四万グランドホテル

幕末から明治にかけ、火災や榛名山の噴火などで一時的に寂びれた四万温泉だったが、明治後半には道路の整備も行なわれ、新湯地区を中心に再び賑わった。昭和29年、全国に先駆けて国民保養温泉の指定を受け、今なお人気を保っているのは周知通りである。
以上「ゆこゆこネット」より転載
http://www.yukoyuko.net/onsen/area03/pre10/onsen0398/rekishi

日帰り入浴は3時までだ。まだ間に合う。
という事で早速湯に向かう。
四万温泉 四万グランドホテル

初めに入ったのは「岩船の湯」
昔ながらの内風呂は湯気で霞んでいた。
湯船の中央から湯が湧き出している。
温度はちょうどよく落ち着いた気分になった。
四万温泉 四万グランドホテル

そして露天風呂はどうかなと、外に出る。
一昨日まで雪が降ったが今日は晴れてそれほど寒くない。
四万温泉 四万グランドホテル

露天振りにはもうひとつ
「室生の湯」という桶の湯もある。
ううむ
これが一番かな。
木の桶が一番とは嬉しい実感だ。
四万温泉 四万グランドホテル

泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物 硫酸塩温泉
四万温泉 四万グランドホテル

建物の七階にある「メルヘンの湯」にも入ろう。
脱衣所から見た外の景色
四万温泉 四万グランドホテル

ここも湯気に霞むお風呂だ。
わるくない。
欲を言えば窓を綺麗にして置いてくれれば外の山々の景色も楽しめるのだが、惜しい。
四万温泉 四万グランドホテル




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四万温泉 河原の湯


群馬県 四万温泉 河原の湯

四万温泉には幾つかの共同浴場があって、その内のひとつ「河原の湯」は文字通り河原に湧き出している温泉の浴場です。
石造りの洒落た建物
四万温泉 河原の湯

石の階段の上にはこの立て札
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物 硫酸塩温泉
四万温泉 河原の湯

階段を下りていくと中から数人の声。
ううむ、4人は居そう。
四万温泉 河原の湯

今回は利用を断念。
この河原の湯には10年ほど前に一度来たことがあって、その時に入った記憶では3人か4人で一杯になりそうな狭い浴室だったと思います。お湯の温度は少し高めだったような。
久々に来て場所が確認できただけでも良かったという気持ちになりました。

場所や外観に特徴があるのでここに掲載します。



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四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら


四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

[四万温泉に最初の湯宿を開いたのは、田村甚五郎清正なる人物という。永禄6年(1563)、岩櫃城が武田信玄配下の真田幸隆(昌幸の父)に攻められて落城。城主の斎藤憲広(基国)は越後へ撤退した。それを助けて四万山中に留まり、追手を防いだのが家臣の田村甚五郎だった。甚五郎は越後へ同行せず、その後も四万に留まり、帰農して四万・山口に湯宿を開いた。その後、3代目の彦左衛門は分家して新湯に宿を開業した(現在の『四万たむら』)。真田昌幸が湯守に任命したのは、この彦左衛門といわれる。]
以上「ゆこゆこネット」より転載
http://www.yukoyuko.net/onsen/area03/pre10/onsen0398/rekishi

前々からここは何時の日か行ってみたいと狙っていた宿です。
お風呂の贅沢と宿の贅沢併せ持つようなイメージがありました。

さて、当着して玄関を見れば如何にも旧家風の居住まい。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

露天風呂に案内してもらいました。
「森のこだま」
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

広さと言い沢の景色と言い、広がる景色の素晴らしさ。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

感動して湯船に浸かりました。
湯の温度もちょうどよく、
この瞬間がたまりません。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

湯量は毎分千六百リットルの掛け流しとか。
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

メインの内風呂
「甍(いらか)の湯へ」
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

湯気立ち上る広い風呂場には温めと熱めの湯、他に寝湯もあり、
浴槽の底から源泉が湧き出てきます。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

そして、檜風呂「御夢想(ごむそう)の湯」へ
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

縦長の窓の造りで無双窓と言うそう
情緒ある檜の風呂場で好ましい。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

ここにも露天風呂があって、湯の色が他の風呂と異なって茶色い。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

まあこんなものかと再び「御夢想(ごむそう)の湯」へ
無双窓から日が差してきてこれまた好ましく、
ここに来てよかったと納得したものです。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

折角なので減点面も書いておきましょうか。
トイレがまだシャワートイレになっていない。これでは高級感も崩れました。
折角の雰囲気溢れる檜風呂も脱衣所の作りがこれもいまいち安普請で勿体無く思いました。

湯から上がってから釜揚げうどんを食べました。
四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

四万たむらホームページ
http://www.shima-tamura.co.jp/

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