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日本最古の有馬温泉


有馬温泉の歴史は古く 泉源を最初に発見したのは、神代の昔、大已貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の二柱の神であったと記されています。
有馬温泉の存在が知られるようになったのは、第34代舒明天皇(593~641年)、第36代孝徳天皇(596~654年)の頃からで両天皇の行幸がきっかけとなり有馬の名は一躍有名になりました。
有馬温泉の基礎を開いた名僧行基、吉野(奈良県)からやってきた仁西の有馬の再興を経た後も 動乱と大火に見舞われましたが 豊臣秀吉の再三の入湯と大規模な改修工事や援助によって 計り知れない有馬の繁栄をもたらしました。

有馬温泉駅を出て右手に行くと、湯けむり広場と太閤秀吉の像があります。
豊臣秀吉
有馬川をはさんだ有馬の街並み
有馬の街並み
金泉 銀泉 炭酸泉が味わえる日帰り温泉【太閤の湯】
太閤の湯
太閤さんの馬印 《千成瓢箪!!》
馬印
館内の案内館内の案内
太閤の湯殿 で ゆったりと太閤さんも愛したという蒸し風呂と岩盤浴で汗を流す太閤の湯殿
一日 のんびりと 太閤さんになったつもりで 金泉の湯 銀泉の湯 岩盤浴を楽しんできました。




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