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ぼけなし観音湯


山形から仙台に抜ける笹谷峠は、うやむや(有耶無耶)の関」というに面白い名前を持つ峠です。
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その昔、峠に旅人を食う鬼がいて旅人はたいそう困ったそうです。そこで、神は問哉問哉鳥(とやとや鳥)という鳥を峠に置きました。
この鳥は鬼がいる時は「有哉(うや)」と鳴き、いない時は「無哉(むや)」と鳴いたそうです。旅人が峠に差し掛かったとき、同時に「うや」「むや」と聞こえたので、旅人は困惑して引き返してしまったそうです。
旅人を迷わした峠ならではの伝説です。

「うやむやになる」とはこんなところからきているのかもしれませんね。

その峠の近くにあるのがぼけなし観音です。
淋しい山道に差し掛かったところに立派な門があります。 0707280001s-.jpg
門をくぐるとアチラコチラに観音様が沢山あり同時に賽銭箱もあります。(^^ゞ
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グルット一回りお参りを済ませて、ぼけなし観音湯に行きました。
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山間部にあるので急な階段を降りていくと受付があります。
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岩盤浴は玉川温泉と同じ北投石を使っていると大きく看板に書いてありました。
以前経験した岩盤浴では血圧が急激に低下して気分が悪くなりましたが、ここでは快適でした。
流れる汗を流して水分補給と休憩をして、また岩盤浴をしました。
ゆっくり横になってフツフツと出る汗をかいた後、女性専用の休憩室でひと休みしました。お茶の準備がしてあるし、女性誌が数冊おいてあり、チョッとリッチな気分で静かに休憩が出来ました。
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最後に浴室でザブンと汗を流しました。
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疲れが溜まってしまった時には又来ようかな~と思いながら外に出ると、黄色い釣船草がひっそりと咲いていました。
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