スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遠刈田温泉 蔵王ロイヤルホテル

遠刈田温泉 蔵王ロイヤルホテル

列島を大寒波が襲う中
宮城県 遠刈田温泉に到着
遠刈田温泉 蔵王ロイヤルホテル

部屋の窓から
遠刈田温泉 蔵王ロイヤルホテル

猛烈な寒さだ。
すぐに温泉
いかにもホテルの大浴場
お湯の温度が丁度良くて非常に心地よい。
遠刈田温泉 蔵王ロイヤルホテル

泉質はナトリウム、カルシウム、硫酸塩、など。
遠刈田温泉 蔵王ロイヤルホテル

露天風呂のひとつが100%掛け流し
極寒のため若干ぬる湯になっている。
遠刈田温泉 蔵王ロイヤルホテル

夏になるとこの湯もみ板が活躍するのかな。
遠刈田温泉 蔵王ロイヤルホテル

もう一つの露天風呂
遠刈田温泉 蔵王ロイヤルホテル

雪降り止まず。
遠刈田温泉 蔵王ロイヤルホテル
スポンサーサイト

テーマ : 旅行、旅、ドライブ - ジャンル : 旅行

紅葉の小安峡


雲ひとつ無い青空に吸い込まれるように北へ向いました。

小野小町が生まれたという伝説の町。今は湯沢市雄勝になりましたが、道の駅【おがち】に立ち寄りました。小町の被っている市女笠(いちめがさ)の屋根が美しく目に飛び込んできます。
紅葉の小安峡

北へ北へと進むごとに紅葉の鮮やかさが増してくるようでした。首を右に~左に~また右に~と回しその度に感嘆の声があがります。
紅葉の小安峡

途中岩手・宮城内陸地震の崖崩れ修復工事中の所ももありました。

小安峡温泉の多郎兵衛旅館に到着です。ここは館内いたる所に手芸品が飾られているので、小道お気に入りで何度も来ている宿です。
紅葉の小安峡

ひと休みの後、【大墳湯】を見に行きました。ここは長い階段と坂道を下っていくと熱湯が噴出していて見るに値する所ですが、今回は橋の上から見る事にしました。人が豆粒のように写っています。
紅葉の小安峡9e73_convert_20091030232023

宿に戻って、楽しみにしていた温泉に浸かりました。前回訪れた時、改装の話がありましたが、すっかり変わって、男女別の露天風呂のほかに三つの湯船がありました。
紅葉の小安峡6e4b_convert_20091030232107

今回は、仲居さんお勧めの薬師の湯と露天風呂に入りました。前回までは広~い浴室に二つの湯船がゆったりとありましたが、今はこじんまりとした湯船になり、黒を基調にした作りとなってました。先客があり、内湯は写せなかったので露天風呂をUPしました。      

個人的には改装前のお風呂が良かったかなぁ~と。(#^.^#)


テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

二岐温泉 柏屋旅館


2007年11月 福島県二岐温泉 柏屋旅館


猪苗代湖の南、那須の北の山中にある二岐温泉
このあたりは11月末ともなればもう雪の中となります。

大きな地図で見る


宿は柏屋旅館
地味ながら江戸初期からの営業と言う落ち着いた宿でした。
楽しみにして来たのは自噴の内湯で風呂の底から湧き出しているという。
そして川原の露天風呂です。

写真は川側から見た宿
200711250602000.jpg


川の向こう岸の露天風呂です。
これが良かった!
夕方も夜も深夜も朝もこの露天風呂に浸かり浸っていました。
二岐温泉 柏屋旅館

露天風呂に落ちる掛け流しの湯
写真目の前の薄っぺらな橋を渡って宿と行き来します。
二岐温泉 柏屋旅館


これが自噴の内湯
本当の温泉好きならこっちに多く浸かるのかも知れません。
二岐温泉 柏屋旅館


これでもかと言うほど湯を味わっての帰り道、
「塔のへつり」という崖を見学鑑賞。
IMG_0793.jpg


「大内宿」という茅葺の屋根が並ぶところに行きました。
ここで食べた蕎麦は箸の替わりになるのがネギの棒で
大変面白い昼食となりました。
大内宿





テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

ぼけなし観音湯


山形から仙台に抜ける笹谷峠は、うやむや(有耶無耶)の関」というに面白い名前を持つ峠です。
0707280004-1.jpg

その昔、峠に旅人を食う鬼がいて旅人はたいそう困ったそうです。そこで、神は問哉問哉鳥(とやとや鳥)という鳥を峠に置きました。
この鳥は鬼がいる時は「有哉(うや)」と鳴き、いない時は「無哉(むや)」と鳴いたそうです。旅人が峠に差し掛かったとき、同時に「うや」「むや」と聞こえたので、旅人は困惑して引き返してしまったそうです。
旅人を迷わした峠ならではの伝説です。

「うやむやになる」とはこんなところからきているのかもしれませんね。

その峠の近くにあるのがぼけなし観音です。
淋しい山道に差し掛かったところに立派な門があります。 0707280001s-.jpg
門をくぐるとアチラコチラに観音様が沢山あり同時に賽銭箱もあります。(^^ゞ
0707280007-1.jpg
0707280008-1.jpg
0707280010-1.jpg
グルット一回りお参りを済ませて、ぼけなし観音湯に行きました。
0707280017s-1.jpg
0707280019s-.jpg

山間部にあるので急な階段を降りていくと受付があります。
0707280020s-.jpg
岩盤浴は玉川温泉と同じ北投石を使っていると大きく看板に書いてありました。
以前経験した岩盤浴では血圧が急激に低下して気分が悪くなりましたが、ここでは快適でした。
流れる汗を流して水分補給と休憩をして、また岩盤浴をしました。
ゆっくり横になってフツフツと出る汗をかいた後、女性専用の休憩室でひと休みしました。お茶の準備がしてあるし、女性誌が数冊おいてあり、チョッとリッチな気分で静かに休憩が出来ました。
0707280023s-.jpg
0707280024s-.jpg

最後に浴室でザブンと汗を流しました。
0707280022s-.jpg
疲れが溜まってしまった時には又来ようかな~と思いながら外に出ると、黄色い釣船草がひっそりと咲いていました。
0707280032-1.jpg



海老鶴温泉


目出度くもあり、忙しくもあるお正月も一段落して、真白にかがやく雪が美しい日に、新年一番目の温泉にその名も目出度そうな【海老鶴温泉】へ出かけました。

月山がひときわ美しく見えています。
2007_0104Exilim0047+(1)_convert_20091108153753.jpg
左が月山、右側が葉山、手前が最上川右岸堤防です。 
2007_0104Exilim0047+(3)s-_convert_20091108153837.jpg

最上川の東側堤防の内側にポツンとあり、建物の一角がSL風になっていてチョッと変わった感じの建物でした。
2007_0104Exilim0047+(7)s-_convert_20091108153901.jpg
目出度い名前の【海老鶴温泉】は、住所が【河北町谷地海老鶴】ということからのようでした。
2007_0104Exilim0047+(8)s-_convert_20091108154011.jpg

館内は収集好きのオーナーのようで、あらゆる私物らしき物が所狭しと置いてありました。

浴室は男女別の内湯のみで、薄い褐色のお湯がなみなみと張られていて、大量に掛け流されていました。入ってみると、かなりヌルヌル スベスベするお湯で、大量の小さな気泡が舞っています。予想に反して匂いのないお湯ですが、なかなか良い温泉です。

灌漑用の井戸を掘っていたら温泉が湧出したそうで、泉質はアルカリ性の弱食塩泉(含食塩重曹泉)とされることから肌がすべすべになってしかも暖まるという特徴があるそうです。特にアトピー性皮膚炎に効果が高いといわれているようです。
近隣の農家の方たちが愛用の温泉で、アトピーに悩んでいるお子さん連れのお母さんも入浴していました。
2007_0104Exilim0047 (9)s-
いたる所に格言(?)や川柳(?)などの張り紙がしてあって、読んでみるとなかなか良いものでした。(*^。^*)
田舎の気さくなご近所さんちのご自慢のお風呂を貰い風呂しているような新春温泉体験でした。
2007_0104Exilim0047 (10)
2007_0104Exilim0047 (11)
2007_0104Exilim0047 (12)
2007_0104Exilim0047 (13)
2007_0104Exilim0047 (14)
2007_0104Exilim0047 (15)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。